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酸素・窒素・水素分析装置 ONH-p Eltra

特徴

酸素・窒素・水素分析装置ONH-pは、鉄や非鉄、合金、セラミックなどの無機物サンプル中の酸素・窒素・水素を分析することができます。最大3,000℃の電極インパルス誘導加熱炉と不活性ガス融解法を用いて分析を行うELTRA社の最新機種です。

詳しくはコチラ⇒ ELTRA 元素分析装置

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仕様

アプリケーションは幅広く、合金や鋳鉄、銅、鋼、チタン、セラミックス、耐火金属などの無機物中に含まれる酸素・窒 素・水素を短時間で分析できます。試料パラメータにもよりますが、通常は 2~3 分程で分析が完了します。 操作はシンプルで安全です。試料重量を電子天秤にて測定し、そのデータをリンクした PC に転送します。手動で試料重 量を入力することも可能です。


◆長所


〇 不活性ガス融解法での酸素/窒素、酸素/水素の同時測定


〇 酸素、窒素、水素の分析をご要望により柔軟に構成可能


〇 低検出下限の高感度 IR(赤外線)セルおよび TC(熱伝導度)セルを組み合わせて搭載可能


〇 短い分析時間(通常、約 2~3 分)


〇 8kw 3000°Cを超える温度まで加熱可能なインパルス炉


〇 容易なメンテナンス作業


ONH-p の測定

酸素・窒素・水素分析装置 ONH-p は、その測定原理の為、広い分析範囲での測定が可能になりました。試料は重量を 測定後、装置内炉中に雰囲気ガスが混入しない様、キャリアガスでフラッシングされたサンプルドロップに投入されます。 分析に使用する坩堝は、グラファイト製であり、コンタミネーション(拡散性水素など)を可能な限り低減させる為、イ ンパルス炉で脱ガスします。


安定化フェイズ後に、試料は坩堝に投入され溶解が始まります。CO(一酸化炭素)は、グラファイト製坩堝中に含まれる 炭素と試料中に含まれる酸素が化学反応を起こすことで発生します。

窒素及び水素は元素単体の形態でリリースされます。キャリアガス(He:ヘリウム)と試料ガスはダストフィルターを通 過後、酸化銅触媒によって、CO から CO2(二酸化炭素)へと変換されます。CO2 ガスは、IR セルによって酸素濃度を測 定します。CO2 および水は、化学的に除去され、窒素濃度が熱伝導度セルで測定されます。


水素分析の際には、キャリアガスとして窒素ガスが使用され、触媒として酸化銅の代わりにシュルツ試薬を使用します。


※予告なく仕様の一部を変更することがあります。

概略仕様

測定元素酸素 / 窒素 / 水素
サンプル無機物サンプル
燃焼炉電極インパルス炉:最大 3,000°C
検出方法酸素:非分散型赤外線吸収法
窒素/水素:熱伝導度法
分析時間120‐180 秒(標準)
試薬酸化銅(II)、過塩素酸マグネシウム、水酸化ナトリウム、シュルツ試薬
キャリアガスヘリウム:純度 99.995 %(0.2‐0.4MPa)
※新機構によりアルゴンガスでの代用が可能
窒素:純度 99.995 %(0.2‐0.4MPa)(酸素・水素分析のみ使用可)
電源空気:(0.4‐0.6MPa)
単相 200V(230V に昇圧して使用)または 400V、50/60 Hz、最大 8500W
寸法幅:55cm 高さ:77cm 奥行:60 cm
重量約 160kg
付属品PC、モニター、天秤(分解能 0.0001g)
オプション昇圧装置

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